2010年4月7日、プロ野球巨人の木村拓也コーチが、クモ膜下出血を発症し37歳という若さで死去しました。
それから数週間後、巨人ナインはユニフォームの左袖に喪章をつけて、試合に臨みました。
(対阪神戦 3-0で勝利)
みなさんもお通夜(葬儀)などで、喪章はよく見かけることがあると思います。では、どういった意味で・どのような時に付けるものなのでしょう。
喪章…黒色の腕章やリボンを付けて、喪に服している期間を示すものです。
通常、遺族が左腕に付けるものです。そして、一般の会葬者が喪服着用することが出来なかった場合も、平服の左腕に喪章を付け略式喪服とすることができます。
ただし、女性が和服を着ている場合、喪章を付ける必要はありません。
私は職業柄、1年のうち100日近く出張しています。
急に会社の得意先の方が亡くなられる時のことに備え、必ず喪章と数珠は持っています(葬式の際、会社を代表する者として失礼がないように)。
嬉しいことに、私はまだ訃報を受けたことがありません。
2010年6月 のアーカイブ
喪章について
2010年6月1日 火曜日ダイエット:お食事ノートの重要性
2010年6月1日 火曜日その日、食べた食事の内容・運動量・体調面…これらを日記風のノートに書き残すことが、ダイエットに思わぬ効果をもたらします。
例えば、その日に食べた物を書き出し読み返してみると…わかるんですよね、朝食・昼食を少なめにしていても、間食にスナック菓子類・夕方に缶ビール1本…
自分では節制しているつもりでも、結局、間食・夕食で食べ過ぎてしまい、カロリー増。
運動でもそうです。会社のある1駅前で降りて歩くつもりが、寝過してしまい急きょ中止…今日の運動量は、トホホ状態とか。
このように日々の行動を書き残すことで、自然と食事・運動・体調面に意識を持つようになっていきます。
もちろん、毎日の体重チェックも欠かしてはいけません。
日々の体重チェックをすることで、痩せた時はどのような生活状態であったのか、どのような食生活・運動をしていたのか、、、つまり日記風に書き綴ることで、自然とダイエットのコツがわかるようになり、しいてはきちんと自己管理ができるようになっていくわけです。